校舎の様子・イベントを随時配信していきます。
塾長日記
2009年11月07日 (土) | 編集 |
11/6(金)
中学受験塾の国広塾におじゃました。
木のぬくもりが感じられる教室作りとなっておりとても居心地がいい。
整理整頓もばっちりで急に教室に帰ってかたづけたくなった。
レイアウトも考えてちょっときれいにしてみよう。
他の塾に見学に行っていろんな意味での刺激をもらってくることも必要だと思う。
今日から少しずつかたづけて子どもたちが居心地のいい教室を作ろう。
ついでにやる気になる教室作りも考えなくては。

授業の終わる9時過ぎに外に出ると寒い。
これから室内と室外の温度差が気になってくる。
今年は特にインフルエンザという大問題がある。
学級閉鎖や休校となると急に気をつけるがすぐに忘れられている。
マスク・手洗いくらいは常に声かけをしていこう。
保護者の皆さんものど元過ぎれば・・・ということのないようによろしく。

居心地良い空間をさがす天才トラジロウ
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塾長日記
2009年11月06日 (金) | 編集 |
11/5(木)
日本語検定をあと2日とした今盛り上がりがないというか忘れられている。
全員に声かけをしなくてはいけない状態だ。
あれだけ申し込みの時盛り上がったのがうそのようだ。
申込から1カ月熱しやすく冷めやすい現代っ子そのままなのか?
かくいう大人受験者たちの1人である私も勉強もしていない。
初めての事だらけの検定どうなることやら。

期日前投票に行った。
大切な1票といわれるけど国民の義務として投票を欠かさないというだけだ。
あまり期待しなくなったこともある面さみしい気がする。
公約されたことがすべて実行できるはずもなく期待を裏切られることが続くと冷めてしまう。
ただこれからを託す子どもたちを裏切ることのないよう力を注いでほしい。
優しい言葉を並べるだけで当選するとあとは知らないだけはやめてほしい。
大人としての責任だけは果たしてもらいたいものだ。

いつも盛り上がっているトラジロウ
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塾長日記
2009年11月05日 (木) | 編集 |
11/4(水)
教師の一言が子どもの心をズタズタにしてしまう。
分かっていても傷つけることがけっこうあるかも・・・。
今日は高校生と小学生から学校で傷ついたという訴えがあった。
2件とも塾生の側に立つわけではないが大人としての心配りが欲しかったと思う。
だけど、学校だけではない塾もあることだ。
つい慣れすぎて一言多いこともよくある。
この子にはここまで大丈夫と分かったつもりの一言もある。
やる気にさせるつもりの声かけだが子どもの心に届いているのだろうか?
担当者全員気をつけよう。



高卒 40.9  −16.3      女子28.9     全国下回る

  
高卒の就職率がよくない。
広島県は40.9%の内定で昨年より16.3%も下がっているそうだ。
特に女子は28.9%の内定しかないそうだ。
では、どうする。
テレビで偉い人が専門学校に進学することも考えたらと言っていた。
でも急に進路変更できる子が何人いるだろうか。
景気によって就職が左右されるのは当たり前とはわかっていても寂しい。
まして何もできない現状がもっと寂しい。

東進に永久就職したトラジロウ
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塾長日記
2009年11月03日 (火) | 編集 |
11/2(月)
11/1(日)小6のテスト会をした。
武田中の模試である。
14名が受験したのだが解答内容を見てびっくり。
基礎的な四則計算からできていない子がいる。
計算順序が理解されていないのだ。
これは塾に行っていない子に多い。
塾に行くと全て解決するとは言えないし各家庭の事情や考え方もあるだろう。
でも、簡単な計算すらできない算数の力を保護者はご存じなんだろうか?
学校の評価も昔とは変わっている。
通知表のよくできましたに安心してはいけない。
計算が不確かなことは文章題は全く読み取れていない。
ざっと点数計算してみたが0〜10点の間が何人かいた。
今の学校教育を批判しているのではないが担任の宿題の出し方、授業への姿勢など『学力をつける』ということに大いに関係があると思う。
塾に行くことを勧めているわけではないが塾は子どもの力を知るチャンスではある。
塾生についていえば塾に来ることによって自分の弱点を知り繰り返し練習をすることで力をつけていく。
そしてできることが少しずつ増えていき、自信につながるということをいつも話している。
塾に反対の保護者の方もあるとは思うがその時は子どもと一緒に本や新聞を読む、教科書を開いてみるなど学習に対して目を向けてください。
小6で簡単な計算が出来ないことを見逃さない親になってください。
塾の宣伝になったけど塾生でも点が取れてない子も反省しつつ指導工夫をしよう。

寝ることが仕事のトラジロウ
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模試など
2009年11月01日 (日) | 編集 |
さあ、今週も来ました。
板野のメルマガです。
今回は模試についてです。
それぞれセンターの過去問など解いているとは思いますが参考に。

秋になると本番を意識した模試が増えてきます。
センター試験に関しても、大手予備校が行う「センター対策の模擬試験」を受験する人も多いと思います。

この模擬試験で大切なことは、

制限時間内に解けるかどうかの時間配分
自分の弱点分野のあぶりだし
目標大学に必要な得点率と、今の自分の得点率との差

こうしたものを冷静に分析することです。

模試の結果が良かったとか悪かったとかで一喜一憂するのではなく、「合格するための指標」として模試を十分に活用しましょう。

特に、勉強の遅れている科目や分野をあぶりだすことは、これからの勉強計画にとってとても大切なことです。

どんな得意科目でも満点以上には得点できません。

一方、苦手科目や未履修科目の場合は、まだまだ伸びしろが残されているので、これから勉強することで得点率を大幅にアップさせることができます。

文系なら「社会」、理系なら「理科」が、一般的にそれにあたります。

前にも話しましたが、社会と理科は、ある程度「覚える」というインプットの勉強が終わった段階で、早めに問題集などで「演習」というアウトプットの量を増やせば、飛躍的に得点力が伸びます。

具体的には、60%程度の得点力が付いた段階で問題集を数冊こなせば、1〜2ヶ月で80%程度の得点率までもっていけます。
ここはお金を惜しまず、センター対策の問題集を何冊か買い込んで一気に制覇して下さい。

同じ意味で、数学も苦手な分野を集中的に解くことで一気に苦手意識を払拭することができます。食わず嫌いせず、たくさん演習を積むことで同時に「計算力」もつけるようにしてください。


塾長日記
2009年11月01日 (日) | 編集 |
10/31(土)
呉港高校のオープンスクールに参加した。
説明会はすべて生徒によって進行される。
内容が年々工夫され楽しいものになっている。
在校生の礼儀正しいのもいい。
人によっては昔の元気いい高校を思い出されると思うけど様変わりしていることを知ってほしい。
とてもまとまって活気がある。
当たり前のことを当たり前に指導していると校長先生。
カツカレーをいただいたからではないが呉港いいですヨ。
呉港高校の川柳より卒業の時『呉港高 何気によかった 3年間』『身体より 心にこたえた この3年』『頑張った だから流せる この涙』

今日より小学生のテストが続く。
今日・明日と武田中の模試。
小6が対象だ。
3日は四谷テスト、自分の力をきちんと知るためにもチャレンジしてほしいと思う。
結果に振り回されるのではなくて弱いところをみつけて補っていくことに使いたい。
といいつつも順位は気になるところ。
本音と建前である。
普段の力を発揮してガンバレ!!

金魚と遊びたいとチャレンジ続けるトラジロウ

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塾長日記
2009年10月31日 (土) | 編集 |
10/30(金)
高校部が追い込みに入っている。
10時前になると1口おやつがでるというか我が家にあるものがでる。
昨日はいただきものの人形焼き、今日はおでん。
ほんの1口だけどちょっと一休みをして次のがんばりへと心ばかりの母の愛を受けたら合格というお返しを。
高校部で欠席が続く子にハガキを出した。
休みが続くとなかなか登校のきっかけが難しくなってくる。
心配していることが分かってほしいのだが電話もつながらなくなったら手紙しかない。
いろいろ理由があるはずなのできちんと伝えてほしい。
塾がいやなのかもしれない。
悩みがあるのかもしれない。
なにもなしに何も分からずに休みなのが悲しい。
どうか想いが伝わりますように。

悩みなしおやつ大好きトラジロウ
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塾長日記
2009年10月30日 (金) | 編集 |
10/29(木)
松茸が1本やってきた。
保護者の方に頂いた。
国産を食するのは何年ぶりかになる。
毎年松茸ごはんを外国産でする。
松茸のお吸い物の力を借りて匂いをつけるのだ。
でも今回は国産だ。
本物の匂いを楽しもう。
昔、そう50年くらい前になるが田舎で育っていたころ秋になると父と山に入って松茸をかごいっぱい採っていたものだ。
なばと呼ばれ焼いたり、煮たりそれでも食べきれず粕づけにして保存していた。
だけどいつの頃か高級なものになってしまった。
食べておいしものではないが香りとともに秋や幼いころの思い出を運んでくれる。
感謝していただきます。

塾に来ているのに成績が伸びない子がいる。
気になって仕方がない。
指導方法、テキスト、声かけなど工夫しているつもりなのに、つもりで終わっているのか結果の手ごたえがない。
クラブ活動はきちんとしているし塾も休まない。
勉強が分からないと学校も楽しくないだろうと思うのだがそうでもないようだ。
一緒に来ている子に様子を聞いたりするのだがマイペースなところはあるけど友達もいて別に変わったところもないとか。
塾に来てよかったと思ってほしいので結果を急ぎすぎるのかも。
でもやっぱり手ごたえを感じられる指導をさぐりあてないと。

松茸より牛乳好きのトラジロウ
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塾長日記
2009年10月29日 (木) | 編集 |
10/28(水)
あいさつについて思うことあり。
塾で教室に来た時、帰る時声なしで、あっ来てたん?ということがある。
こちらから『こんにちは』『お帰り』『さようなら』『お疲れ』と声かけをするもうなづき、無言、小さな声で返す、笑顔のみなど反応が様々。
元気よく入退室する子どもが少ないような気がする。
声がある子どもについていえることは何かで自分に自信があるということだ。
スポーツ、勉強、友達との付き合い、親子関係なんでもいい。
自分に輝きがある子はあいさつも元気だ。
もちろん例外もあるし性格もある。
それでも大きな声を出すことのプラス面は大きい。
こちらもしっかり声かけをしてあいさつ名人に全員を育てよう。

知事、呉市長、呉市議補欠と選挙が近い。
選挙もいいのだが立候補者の主張されることは賛同できるのにいざ実施となると難しいらしい。
高校の授業料についてずっと気になっている。
選挙の時思いつきのような心地いいことばかり。
いって期待させそれに振り回される国民。
県民・市民の身になってほしい。
1票は大切なんだけどあまり生かされたためしがない。
選挙カーから手を振り笑顔の方にお願いしたい。
貧富の差が学力の差にならないようにしてほしい。

自己主張の声が大きいトラジロウ
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塾長日記
2009年10月28日 (水) | 編集 |
10/27(火)
大学のランキング本を新聞広告を見て買った。
資産、就職率、生涯給料、社長の出身大学などふだん気にしてないような内容になっている。
大学も見方を変えるといろんな順位で表わされるものだ。
全国の大学数773校大学生2845965人だそうだ。
塾に関係ある偏差値なるものもある。
低偏差値大学では3割が中学生レベルとか。
世界大学ランキングでは東大22位、京大25位日本の教育の問題もあげてある。
多方面から大学を知ることができおもしろかった。
保護者の皆さん教室においてあります。

新発見!!
フタバ図書で焼き芋を売っている、なんで?
1こ100円につられて買った。
なんとおいしいではないか。
本を買わなくても焼き芋を買いに行こう。
ポイントは付くのだろうか?

遊び方に成長がないトラジロウ
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